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ヒマラヤ杯3 決勝トーナメント 後編  第3位!!!🏆

  • 2018年10月22日
  • 読了時間: 5分

更新日:2019年2月19日


10:10


抽選から戻り暫しの休憩。

非常に整備されたきれいな公園。こういう時間にグランド外が広いととても助かります。

先発隊が準備してくれた詰所でリラックス。

大人は次戦に備え、第2試合もう1つのベスト16試合中の偵察部隊と本陣にて次戦オーダー等作戦班に分かれます。

最近の投げ込みと今日の硬いグランドでの踏ん張りすぎで6年エースピッチャーの股関節が痛い。

次戦は5年エースで、内野を固めて行こう。本人達にも伝えます。

私は1日署長として結果報告のメール。


何せ今日は秋の大祭、メンバーは11人のみ。

それ以外のメンバー、いつもなら必ず応援に来るママさんやメンバーの兄妹は地元でお役目です。


子供達はとりあえずリラックスタイム。ここまで来てガタガタ言ってもロクな事ありません。

昨日は暗くなるまでみっちり練習、

今朝はメンバーによっては5時半頃に起こされた子もいるはずですから。

10:40まで自由!




11:10 第3試合(準々決勝)

vs  HIMEOGAWA


会場は朝と全く同じBコート1塁側

だいぶ慣れてきたのか明らかに雰囲気明るい。

相手チームさんの情報は全くないけど、18キロの道のりの最後の信号が「姫小川」自転車で会場に来てる子いたし、通りすがりの子供御神輿の子が手を振ってる。

地元チームさんですね。



実は実はこの試合、色々バタバタが・・

開始前にオーダー表交換。あいさつをしてさぁ試合開始だ!てとこでスコア担当のコーチが自陣ピッチャー違いに気づきます。

あろう事か、1試合目と同じメンバーに「P」表記をして提出しまった私のミス。

大慌てでピッチャー2人に話して何事もなかったように初回守備につきましたが、登板準備

してくれてたメンバーは何事?投げるのを休ませてあげるはずだったメンバーは予定外の登板。1アウト取ってすぐに替えるつもりでしたが、いい出だし。別コーチの「行けるか?」の問いに気丈にうなづく姿を見てこの回はこのまま行くことに。ビシッと初回抑えてくれました、感激。

気付かなかったら?初回崩れていたら??あぁ恐ろしや

その後は朝の試合とはガラッと変わり守備が締まります。

ファインプレーでエアーハイタッチ。笑顔が戻っていい流れ。

攻撃時にも打席寸前でのハプニングもあったりして、何だかんだ勝ったから良かった 

(´Д`)ハァ…


決勝トーナメント2回戦(ベスト8)

vs HIMEOGAWA

1-0 勝

(1点先取し、堅守。最終回打線爆発も時間切れ不成立)

準決勝進出!!!


そのまま監督と

キャプテンは本部へ出頭。

8人集まって午後の組合せ抽選。

4人でキャプテンじゃんけん、ウチはラスト。白いビニール袋に手を突っ込んで

紙を取り出す、くじ、デカ!

4つ折りのA4くらいの紙を拡げれば中に手書きの数字。決まりました、次は矢東さん。

大人はその場で握手交わし散会。


12:10

一足遅れて詰所に合流。とりあえず相手決まった事を伝えてお昼タイム。

溜まっていたLINEには地元のお祭りの様子が上がってます。

昼を済ませてから撤収するチームもあるようでまだ公園は賑やか。とにかく小所帯の今回ですが、気付けば遠路はるばる駆けつけてくれたご家族が結構いらっしゃってビックリ。

近くの神社ではお祭り、試合中にも何回かドッカン💣鳴って驚きました。

お団子やお菓子をみんなでつまんだりして、まさに楽しい遠足。



13:00 第4試合(準決勝)

vs  矢東娘


もう、ここまで来れば相手はどこでも一緒。

真っ向勝負あるのみ。

手負いなれど、6年エースで臨みます。

だが、初回から早くもピンチの連続。

今まで無失点でここまで来たチームがあっさり点を取れれます。

そもそもウチはWエースの強大な投手力を柱にとにかく相手に点を与えず、そして少ないチャンスをモノにして勝ち抜くスタイル。

たとえ0アウト満塁のピンチからでも無失点で耐え抜く訓練はしていても、そもそも外野が下がるほどの長打を想定していません。

とにかく蹴りが半端ないって!何投げてもめっちゃ蹴ってくるもん(T_T)

痛めた関節が心配なのと守備を固める意味もありピッチャー交代、5年エースへ継投。

厳しいジャッジと慣れないグランドで制球に苦しみます。

ベンチからの「体勢、腕を低く!」の声に応えながらの必死の投球。

勢いは止まらず防戦一方、何とか2点返すもそれが限界。

やがて、決定的な一打を浴びて万事休す。

のちに知りました。

後を任された5年エースは身体を下げるあまり、手を地面に擦って投げていたそうです。

そんな状態で何十球も投げ抜いた彼女、敬服。


準決勝 

vs 矢東娘  完敗


この試合の評価は大人の意見は分かれるところ。

午後まで残った時点で内心満足しちゃいました。

でもまさしくこれが、11人で精一杯戦った限界。


ヒマラヤ杯 第3位!

やりました。後世に残る大快挙

「桜井の奇跡」


14:10

決勝戦は北野パンサーズvs矢東娘

実は準決勝の途中で正監督氏が用事を切り上げて合流。私はお役御免、広報復帰。

この試合をレポートするともう2ページ追加しまきゃならんのでやめときます(笑)

優勝は北野パンサーズ

半端ない蹴りを封じる半端ない外野

えげつない程の弱点攻め 選手交代

どれをとっても王者が王者たる所以でした。

聞いてビックリ、実はウチと同じメンバー台所事情だったという矢東さん。スゴイ!




15:00

表彰式


メジャー大会は賞品も凄い 

賞状、盾、メダル・・デッカイ箱の中身はなんじゃろホイ?

ヤラシイ意味ではなく、メンバー1人1人に残るモノって一生の記念品。

私がメダル取らせてあげたいと思うのはそこ。

Wエースは個人表彰もゲット!






17:30

地元に戻れば子ども会秋祭り打上げの真っ最中。

不在お詫びの報告だけ済ましそそくさと宴場を後に

真っ新なメダルを下げて  (*^-^)v


ヒマラヤ杯編 完

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