2021年度 大会編
- 2022年4月4日
- 読了時間: 6分
更新日:2022年11月12日
初見のかたは先に練習編をどうぞ
こちらは大会のみの記事となります。
第17回親睦大会
10月17日 境公園

ヒマラヤ杯の前哨戦!といきたいところでしたが、
レギュラー2名欠場+1名負傷見学+1名腹痛ダウン、て事で4枚落ち。
さすがに無理~~
①上地 1-2 逆転負け
②福釜 0-9 完全試合負け
早々に敗退。
とは言え、いい訓練とデータ取りはさせて貰いました。

何せ実質初大会のメンバーがゴロゴロ。
せっかくなのでお弁当。
このあと監督さん(私)からミスドまで貰っちゃったり。
もはや遠足気分♪
午後の試合も間近で観てたんですが、突然主力衆がダッシュで戻ってきて
●「どした??」
〇「お腹空いたからお菓子取りに来た
(*´▽`*)」
●「頼むでそれはヤメレ‥
てかダメ!」
○「わかったー↷」シュン😞……
こんなミラクルな会話が繰り広げられるド素人軍団。
ボロ負けした自覚もなければショックもなし。あるのは恐ろしい程のポジティブ思考。
元気がいいんです。
今季、5勝12敗1分け
レジェンドコーチの今年はキビ・・・の会話を聞き流しつつ
いやいや、もう伸びしろしかないじゃん!引っ張ってあげる方向性さえ間違わなければトンでもなチームが出来るぞ。と強がったのでした。
第18回ヒマラヤ杯
11月6・7日 岡崎中央総合公園
全てはこの日の為に。
予選
①丸山 12-0 勝
②平貴 11-0 勝
決勝T
準々決勝 南部 4-0 勝
準決勝 福釜 0-3 負
第3位!🏆
第3回AFA 秋季大会
11月21・27日 安城総合運動公園
予選
1試合目。普通じゃありえない事をやってみました。年少メンバーから順に全員スタメン。
負けたら?
それはそれ。ヒマラヤ杯で形と結果は出来て、次に考えるべきはこれから先の事。今季はメンバー不足にによりBチームが作れません。
ある意味上級生以上に練習頑張ってる子たちにも経験を積ませてあげたい。
どうしても足りないので6年1名出ましたが、あとは2~5年フル出場。

結果
①上地B 9-0 勝
なんと完全試合! 凄かったです
次戦は完全体
②丈山 2-0 勝
ここに来たら毎年恒例の1枚

上級生ほどビビり(笑)
そして
前半はタコ公園でワイワイ

後半はドッジボール大会
いい試合したんだし、帰って練習なんてしません、遊びましょ。
11/27 決勝トーナメント
朝日が眩しいです。

これ、安城でも岡崎でもありません。
6:30に某施設に集合してのアップの様子。
もちろんエライ前から見越して事前予約済。
ヒマラヤ杯の決勝Tもそうでしたが、大きな大会の早朝は当たり前に別場所を取って仕上げてから会場入りします。ウチはこのぐらいやらないと勝てませんので。
そして今日は1発勝負の4試合
9:00 1試合目
南部 5-0 勝
11:10 2試合目
上条 8-3(タイブレーク)
今期1番痺れた試合。最後の1人で追いつきタイブレーク持ち込み。
13:10 準決勝
ファニーズ 0-1 負
この試合、大人のミスでチャンスを潰しました。謝りました。
相手はその後優勝
14:00 3位決定戦
丈山 1-2 (タイブレーク)
予選で勝ったお相手とここで再戦。今度はリベンジされちゃいました。
結果は4位表彰🏆

旧ゼビオ杯の頃を含め、安城の大会でウチが2日目に残ったなんてレア。ましてや表彰なんて凄い事なんですが、もう4位表彰なんて満足できないんですよね。
ホントの悔し泣きしてる姿、初めて見ました。

ヒマラヤ杯以降、明らかにチームが変わりました。
嬉しかったのは、遠くから沢山の人が応援に来てくれた事。
初めて見るお父さんやお爺ちゃんまで。
11月以降、もう何も言ってません。自分たちで好き勝手やって結果出してくれてます。
監督会議の抽選会も、全くドキドキしなくなりました。
第5回北野杯
12月5日 北野小
この大会の関係者の協力と綿密な準備にはいつも感激します。

賞品もすごいです。
取らせてあげたいな。
今回は開会式も開催

貴重な重徳氏(国会議員)の始球式

蹴ってもいいというお話だったので、このあとHR狙いでマン振りして結果は超ボテボテのゴロに・・
大爆笑でした。
予選
①錦 2-0 勝
②にじクロ 3-2 勝
決勝T
準決勝 うめぞの 5-3 勝
決勝 福釜 0-1 負
準優勝🏆

写真に写ってませんが、賞品や個人賞も大量にゲット!
この大会、思い出に残ったやり取りが。。
準決勝中盤5‐1 相手の攻撃中1アウトでの場面。
●タイム!
「4点差あるから1個づつアウト取るよ、1点は捨てていいから1塁でアウト取ろう」
〇顔を見合わせて・・・
「嫌だ!私達ゼロで抑えるから!!」
●マジか(;゚Д゚)
「うーん・・わかった、任せた!」
何だか子離れ出来てなかった親のような気分に。つくづく成長を感じました。
タイムでこんなやり取り、フツーないですよ
そして
見事にダブルエラーで2点献上www
でもそんなのどうでもいいくらい感激のやり取りでした。
第2回悪疫退散祈念大会
12月12日 境公園
7:00 もはやお馴染みとなった早朝別場所アップ
寒ぃ~~

最近気になっていたこと。
ちょっと余裕かまし過ぎ。怪我も心配。
いつの間にか追われる立場になっていた我々。ウチが打倒福釜を掲げて練習してきたのと同じで周りは必死で掛かってくる。
珍しく気合を入れました。
詰所はどこでもOK

じゃあ近いとこにしよう。
予選
①上地 6-0 勝

②南部 3-0 勝

準決勝
うめぞの 10-0 勝

決勝 13:45

2人のピッチャーを軸に完璧な守備と爆発的な攻撃力で危なげなく勝ち上がってきた今日も、さすがに決勝は大接戦。
お互いチャンスは作れど、遠いホーム。
まさに真剣勝負
意地の張り合い。
選手のみならず、コーチ、応援、全てを巻き込んでの総力戦に。
この時以上に集中した姿を見た事はありません。

ゼロゼロ更新が続いた終盤
凍り付く出来事が
右中間へ飛球
追うセンターとライトの二人
そして

大衝突

ベーラン10秒台を誇る俊足トップ2がほぼフルスピードで激突。
凍り付きました。
お互い吹っ飛んで、ひっくり返りながら意地でもボールを放さなかったライト。
即タイム。
センターはその場に蹲って動きません。助けに入る事も出来ず。
交代しようにもそれすら出来ない。
幸い2塁審だった自チームコーチが声を掛けてくれてます。
1分以上止まったでしょうか?
何とか立ち上がり、試合続行。
早朝アップで気合を入れた事、少し反省しました。
素直な子達は頑張り過ぎちゃうんですよね。
あとで聞いた話
胸を強打して一時的に動けなくなったセンター。
蹲り(うずくまり)ながら
交代するよ、下がるよ、の声にひたすら首を横に振っていたそうです。
自分も経験ありますが、あの状態では声も出せなくなります。
あの時の判断は今でも考えます。
結果として無事だったから良かった(後日再度確認)
だけで、一刻を争う事態だったら試合を捨ててでも助けに入らなきゃいけなかったのではないかと。
※実際はベンチ裏サポート女性のみが、フィールド内に救助に向かえます。
最終盤にこんな一大事も起こって、何とか0-0のままタイブレーク突入。
1点勝負になるのは分かっていたので、速攻代走立てたら勇み足。
1球投げなきゃダメでしたね。
でも好打順、今季何度もチームを救ってくれた主砲キャプテンが見事にやってくれたのでした。
決勝戦
にじいろクローバー
4-0(延長)勝
1時間10分の大熱戦
優勝🏆


チームにとっても公式戦、実は初戴冠。
めでたし、めでたし。

ホント強くなりました。
この調子なら今後の大会も狙えます。
そしてあの福釜にも・・・
なんて考えていたら
恐ろしい大々コロナ禍がやってきたのでした。
岡崎市長杯連尺カップ 中止
上地杯 中止
丈山カップ 中止
クラブチーム大会 中止
ヒマラヤ杯以降の戦績(非公式戦含)
17勝4敗1分
2021年度 大会編 完






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